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パソコンで作業してたりする時、
「使ってる以外の(身体の)部分外してえ。」
と思うことがある。
もちろん無いと実際は困る事になるのだが、
いすに座って作業してたりすると、足とか邪魔になったり…。
自分椅子の上であぐらをかいてたりするのだが、
作業に没頭していると同じ姿勢で長時間という事になって
気づくと足がえらい事になってたり。
完全にしびれていたり、立って移動しようとすると
完全にバカになってたり(力が入らずヘにゃへにゃに)。
ひざ掛けなどをしている場合はなおさらだ。
いちいち足を組みなおすのもおっくうがる。
脳に直結!電脳世界♪という事ができるようになると、
やっぱりベッド型あるいはリクライニングシート型っぽい事に
なるのかね(^^)。
「衝動描き」も始めて何日になるか。いちいち憶えては居ないが、
枚数にするとだいたい20枚くらい(いや、ちょうど20枚か)。
「P.G.R.」で大量の画像を作ったので
少しは(デッサン的に)失敗無く描けるようになったかと期待していたが
そんな甘い事は考えるだけ愚かで、
しっかり失敗をやっちゃっている。
(順調に増産中とも言える…w)
上手くなるにはとにかく描く事だということはそのとおりだが、
その逆は確か也とは言えずという事で。
ちうか、全然まだ足りんて事なんだろうな。おそらく。
まあ、「P.G.R.」で普通の人間型はあまり描いていないということもある
”かも”しれないが。
「衝動描き」では今のところほぼ9割が人間だが(人物画、キャラ画とあるが)、
以前若冲展を見に行ってから(その前から若冲の絵は知っていたが)
一層と鶏を描きたくて。
以前は父の実家に大量の鶏やらが居ったのに、
その時にほんとせめて写真でもたくさん撮っておけばよかったなと。
(まあ、自分でカメラなんて持ってなかった歳の頃だが。)
鶏だけでなくキジとか金ケイ銀ケイとか居ったのに…(つがいで)。
友人の家にも軍鶏が大量に居ったりして、
ああその頃に戻れたらと思わずにはおれん。ああ鳥鳥天国…。
若冲の印刷物を模写る(こちらは黒一色なので模写るとは若干違うが)にしても、
来年の干支がちょうど酉であったらちょうど良かったのにと
都合のいい事ばかり思いつく(ヒトそれを現実逃避と言うとか言わぬとか)
今日この頃。
牛ってなんか…気分がなかなか乗らないんだねー(と、未だにゴネ中)。
若冲と言えば個人的には松鷹図だったか、それをもっとじっくりと
もう一度見てみたいというのがあるのだが…(でもあれって若冲だったっけ)。
アレなら縁起物として年賀にもいけるんだがな~…。
これじゃ何の写真なのかよくわからんが、
夜暖炉の炎だけで撮影してみた(正面ガラス越し)。
オートで撮影したら紫色の炎に写ったので
赤くしたが…、こんな色でもないんだよねえ…(以外に難しい)。
エネルギー効率等にしてみればどうかは分からないが、
とりあえず、これが点くだけで自室までしっかりと温度が保てるので
非常に助かる。
(自室は)狭い部屋なのでそこだけで石油ストーブなどを使用すると
温度調節を頻繁に行わなければならず、わずらわしいのだが、
それも必要ないし。(あれは換気とかも要るしね~。空気乾燥するし。)
しかし~、考えてみるとすごいよなと思う。
1階で焚いたものが2階の部屋までしっかりとカバーできるエネルギー。
(その部屋が吹き抜けの構造になっているということもあるか。)
普通の家庭用石油ストーブ一台ではそこまではムリだろうなと。
ただ、一つだけ難点(?)といえば、
部屋(自室)の扉を開けておかねばいかんって事かな。
音楽モレモレ。
:ミッション76「upper・under」
今日はブログ用の画像調整を行う。
『本体』『メインサイト』『モバイルサイト』ときて
終盤という感の『ブログ』用。
とはいえまだまだここでも色々とやる事は山積で、
今日本部へ転送した大量のサンプルも
事によってはまるっとやり直しということも。
(サイズ変更の可能性があるためその可能性はかなり高い…。)
中にはどうしてそれが必要なのかわからないままに
ただ言われるまま制作しているパーツもあったり。
いちいち質問してもいいのだが、
その答えを聞いてから作業に入っていては
時間がもったいない。
こういうとき距離の間が恨めしいな。
もう少しすると乙女ゲームオブザイヤー2009も投票が終り
結果の発表などになってくる。
それのための画像をまたこしらえないといけないのだが、
ああいうこまかっくておなじよ~な作業の連続って
だんだんと自分が何をどこまでやってこれから後何をすべきで…
というのが分からなくなってくるから嫌なんだよね~(^^;)。
それに、最後の方やっつけで終わらせたような状態になっている
前回のファイルからまた作業を行うってのがまた
頭が痛いんだよね~(たっはっは…(自業自得とはいえ…))。
最初から作り直した方が早いのではと思うこともあるよな…。
で、いずれ自分が「引継ぎ」の作業が必要になった時…
今のファイルを全て引き渡す事になるのかもしれないが、
自分でも混乱するようなファイル群をどう渡せばいいのやら…。
ただ資料をドンと渡すだけでは引継ぎとは言わないよな。
すぐにでも作業が次の人の手で続けられるようにする事が
「引継ぎ」だよな。
ちうことは、次の人が分かりやすいようなファイルにしてから
渡すといい…のかもしれないが…、
考えてみるとこれまでかかわった企画数でもみても30弱。
そんなファイル今更まとめられないぜ(笑)。
かといって、とにかく全てのファイルを渡すってのは…
本当に捨てファイル(考案段階の落書きのような性質のものだったり)とかも
含まれているので、ちょっとはずかしい。
画像の作り方なんて、作る人によってやり方は千差万別。
次作業を続ける場合はその人のやり方、デザインの仕方に従って
やるって事にする方がいいよなきっと。
完成形の画像は見れるようにしていてもいいが、
次新たに作る作品はその人のやり方で作るべしだね。
たださすがに決定された「ロゴ」とかはすぐ使えるように
しておかないといけないのだろうけどな。
時に、師匠を見習い、師匠のようにあるいは後を継ぐような形で
仕事(部屋とか会社とか)に入ることがある。
その時、師匠の技をそのまま残す為に尽力すべきか…
あるいは師匠から学び、そこに自分をぶつけていくべきか
それを決めるのは誰でもなく自分。
どちらがいいかということは誰にも言えない…。
自分は…、多分師匠の技を残すという方向に身をささげるという事は
出来ないだろうな…きっと…(辛抱が足りない…)。
いや、でも、そうしてもいいという師匠に付くことがもしも出来たなら
あるいは…。
あれ?また何言ってんだ?自分…。
いや、でもいいよな師匠を持てるって…(それは心の師匠であっても)。
:デブリーフィング
少しは効率よくなってきてはいる気はしなくも無いが、
それは単に以前と比べて言うレベル。
でも、ただプライベートでやっている時よりは
勉強にはなっているだろうな。…たぶん(ーー;)。
:メモ
あ~、作りかけすぎ(長期放置中)なフルスクラッチにフィギュアたち…
あるいは新たにフルスクラッチ…。
やりたいなという気持ちはあるのだけどね~…
いろいろやりたい事が多いんだよな…(^^;)。
(「衝動描き」もまだ始めたばかりだと言うに…。)
韮沢氏のように一体数時間で上げちゃうような神業が…
できねーつ~の!普通。凄過ぎです…(マジで…)。
ああ、でもいいなあ…久しぶりに…。
って、年賀状もまだ作ってないし!!
:ミッション75「all…success?」
画像の一括変換。
数百枚という数の為、さすがにどうしたものかと思っていたが、
何とか縮小の完了。
いくつか画像閲覧・編集ソフトなどでもそのような機能のあるものを
使ってみたが、やはり透過が思い通りには行かない。
最初から「透過色を指定」して作ってある画像でないせいもある。
(後から指定すると、余計な部分まで透過されてしまう。)
一番心配していた画質の方は、「原画→縮小→gif」と
「gif→(カラーモード変換後)縮小→gif」とを比較してみた結果、
多少の違いは見られたが、それが劣化とまでは行かない範囲と判断。
というわけで、原画からという画像作成ではなくgifからという事に。
(だいぶ画質は違うかと思ったが、(確かに最後のgif変換前までは違いが大きいが))
(最後に同じgif画像にしてしまうとそれほど違わない事が分かった。)
にしても、
今回初めて一括等作業をやった。
一度はやり方を間違え、数百と開いた(展開した)ファイルを
「変更を保存しますか?」の警告をいちいちNo(N)としながら
一つ一つ消していくという羽目に(笑)。
最初は少量でテストすべきだった…(^^;)。
ちうか、途中で中断って出来たのかな…?
今回はファイル名を「同名」という指示だったのでよかったが、
これがまた違う名前にという事になると、他にも設定する必要が
あったのだろうな…。
全部の作業をPCにお任せしても完了までに7分を要した。
そりゃ~、最新のPCとかじゃないのでその辺のスペックの関係もあるだろうが、
これを一つ一つ手でやってたら…やっぱ一日じゃ出来なかったろうなと思ったり。
(単純作業に体力より精神力が先になえるな。)
それにしても、こういったことは個人の作業じゃあまりやる機会も無く、
そういう仕事をしていないと学ぶ機会も無いが、
今回必要に迫られてとはいえ、勉強出来てよかったなと。
:デブリーフィング
gifは未だ著作権の問題がいろいろと後を引いているのかね。
権利は大事なものなので保障は当然だと思う。
でも、多くの人にとっての便利さを求めると、
どこかで折り合いをつけなければならなくなる。
金の問題って場合もあるが、そうでない場合もあるよな。
(自分もね、やっぱ製作者には敬意を払うべきだと思うよ…。)
…難しいね。
…。
ちなみに、今回の画像たち、
公開になると、以後どういう扱いになるんだろうにぁ。
ブログなどへの転載が可能な扱いなので、
実質フリーになるんかな。
別に自分はそれでも全然いいが、
他に何かに使う場合はただばら撒き形に使用されるより、
ちゃんとした形で使ってほしいね。
例えば、フリーゲームへの使用を(無料)許可し貸し出すとか…さ。
:メモ
「何か忘れている気がする…。」
そんな気持ちになぜかさいなまれる事って無いか?
:ミッション74「came」
キター(゚∀゚)ー
と同時に
キター(T∀T;)ー
とうとう本部の文章付け作業が終了したらしい!!
アイディアを提案した手前、それとその作業を一任させてしまった自分…
かなりの負い目を感じていたが、その作業が無事終わったと聞き
本当にほっとした。ちうか、ほんとすんません…(T T;)。
でも、これでかなり足並みがそろってくるな。(たぶん…。)
自分も、ちょうどパソコンの方にも戻りつつあるいい時期に
次の指示がきたなという感じだが
(資料の山も「純粋」作業をここのとこ別室でやっていたので)
(ピークの半分ほどになっているし(現在高12cm))、
まあ、これが個人的にうすうすは思ってはいたものの
若干恐れていた事…それが、キタ。
全画像の縮小作業。
「何だそれくらい。」
と言われる方もいらっしゃるだろうが…、
個人的に「一括画像処理」という類はやった経験が無い。
今回はさすがに数が多いので、試してみてもいいかとも思うが…、
問題はやはり画質。か。
現在の実戦使用用ファイルは形式がgifしかも透過付き。
原画からのサイズ縮小ならば劣化もまだ少なくてすみそうな気がするが、
さすがにgif(=原画より色数や質が減っている)の状態で縮小すると…。
こんな事ならgif画像を作る前に高画質の別画像形式でも個々に保存しておくべき
だったかと今更ながらに思ったり。
(携帯用はプログラム上で処理するのかなと希望的観測をしていたが…(甘)。)
せめてサイズがちょうど半分とか、そういう数であったなら
画質の劣化も少なく出来るのではとなんとなくそう思ったり。
これが済んだ後、もう一つまた同じような作業があるのではと
それも恐れているのだが…、そちらの指示は今のところまだ無い。
この手の処理って個人的にちょっと苦手(すきくない)なんだよね。
しかし、なんかうっ血していた血液が
なんだか動き始めたような感覚が。自分自身にも。
:デブリーフィング
ガン化した細胞には大量の栄養(糖だっけ)が必要なのだとか。
これって人間社会でも同じっぽいなと感じたり。
:メモ
関係ないが、今年も『”年越し”大掃除』になりそうな予感大だな。
そういえば、
美術関係の本にこんな事が書いてあった。
(求められる業界(タイプ)にもよるが、)
普通求められるのはやはり『顔』。
顔の出来で判断される部分も多いとか。
『裸体』などは普通まず必要とされないし、
必要なのはやはり『顔』であるのだ。と。
(だからとにかく顔をたくさん描け、と。)
もちろんこのままの文章表現ではないが、
ふ~むとちと考えさせられた。
自分などはつい自然とそれが例え漫画やアニメのようなものであっても
身体のラインや手の表現の美しさ、(まあ贅沢言うと動きの表現とか、)
そういうのを見てしまう。
だが、一般的にはそこら辺はあまり「どうでもいい」部分なのだろうか…と。
もちろんそこの部分も悪いよりはいいほうが良いのだろうが、
やはり所詮は『顔』なのだろうか、と。
(でも、自分もフィギュアの重点、顔は外せないな確かに…。)
(あ、でも、体でも買うか…(誤解を生みそうな表現だなw)。)
(動物とかメカ系の造形の出来の話です↑(^^;)。)
漫画やアニメの場合はその他にもストーリーなどの重要な要素があるので
一概には言えない部分ではあるが、初見での審査の場である時には
身体などの描け方を見せるよりも重点は『顔』なのだろうか。
個人的に、昔からよく「顔だけは描けているのに体は全然だ」と
ダメ出しされる話を聞いたような気がするのだが(いずれも漫画家での話だがね)、
そこの未熟さよりも重視されるのがやはり『顔』なのだとすれば、
自分も追うべき(必要のある)所はそこなのだろうか…と(体云々よりも)。
正直自分でも顔は描けていないというか、好きくない。
美人と言うのは言うに及ばずだが、オヤジ顔であってもなんか好きでない。
自分の描いた絵に惚れると言う事がどういうことなのかは分からないのだが、
とりあえず自分の作ったキャラはやっぱかっこいくない。
受けのいい顔や流行の顔が描けるのが一番いいのかもしれないが、
とりあえず、自分の場合まず自分の理想とする好き顔を
ちゃんと描けるようにするのが、最優先課題なのか…なと。
う゛にゃ~わからねー(≧Д≦)
しかし、自分別の場面で言った事だが、
顔自体の細部と言うより、『表現』に惚れる事が多い気がすんだよな。
全体の雰囲気とか、ライン、色の使い方とか…。
だから自分自身でもそれがその絵(キャラ)自体が好きなのか、
その絵としての表現法が好きなのか…分からない事が…。
自分は一体どっちを求めればいいのだろう…。
まあそろそろ年賀状も本格的に乗り出そうかと言う今日この頃。
日々体力的なことをしていない事もあり、
おそらく相当になよっているだろう自分。
「衝動描き」を色付きの紙で行っているのには
昔のデッサンがによくあるように、白をハイライトとして
入れたいという意図があっての事。
その白を具体的に何で入れるかは
自分の中でまだ決定しては居ないのだが、
パステルか絵の具系か…。
パステルはブロック状のタイプしか持っていないので
手も汚れるしほこりも発生しやすいし…(定着もさせないといけないしな)
ということで絵の具系にしてみようと。
(普通の)水彩だとカバー力が弱いし、
アクリルは練習描きなどに使うのには個人的にはちょっと…
(毎回片付けがいるし、(けちなので)出す分量とかいちいち面倒だし…)
ちうわけで無難にポスターカラー!
その日使い残して固まっても次また溶かして使えるし、
容量も他のに比べてもたっぷりとある(小型ボトルタイプ)。
てわけで、早速取り出して見たはいいが…どーも中身が
固形に近いっぽい雰囲気。さらには…長年の風雪(嘘)による固着が…。
開かねーーー!(笑)
大きな出っ張りのついたタイプじゃなく、小さなギザギザタイプのふた。
痛いしすべるし。途中くしゃみとか出た日にゃ
力入らず脱力。
開けられない情けなさと疲労の倦怠感(弱!)。
(どうでもいいが、プラモ系の塗料のふた)
(あれ超開けやすいよなー(あのサイズだからか?))
しまいにゃペンチの柄とハンドタオルを駆使して開封。
弱ってんね~自分(ー ー;)
中身はほぼ固形っぽいが(まだ実際に使用はしていない)、
しかし、これで準備は出来た(?)。一応いつでもホワイトも使用可能。
(「さあこれから!」って気分だけノリノリの時に)
(「ふたがあかねえ!!」とか言う事になると嫌なんでな。)
一応墨(墨汁)によるライティングでも
まったくでこぼこしない紙質であるために
おそらくポスターカラーでの着色にも大丈夫だとは思われるが、
相手が墨汁(油タイプといって言いかと)なので
もしかするとポスターカラーでは負けてしまう可能性が…。
そうなったら苦労してふたを開けたこともむなしく、
アクリル様にお願いする事にあいなろうかと。
さすがにチューブタイプ(アクリル)で
ふたを開けられないと言うことは無かろうが、
問題は中身が固まっては居ないかと言う事か…。
アクリルはもう固まると完全にアウト(水では再生不能)だからな…。
(購入してからこのポスターカラーほど年月は経っていないはずだが…。)
ちなみに、全種類のアクリルガッシュ絵の具を使ったわけではないのだが、
個人的にはターナーさんとこのアクリルのマットかげんがお気に入り。
風邪、まずこれ何とかしないと、
ホワイトでくしゃみった場合なんてしゃれにならんぜ。
(くしゃみ、後、断末魔の悲鳴がこだまする…。)
みかんが食いづらい…(笑)。
栄養状態が不良なのか、精神的に揺るんでんのか、
もうそろそろで一週間ほどになるか、口の端が切れてまだ治らない。
気になるのですぐにいじるのがいかんのだと分かってはいるが
「もう良かろうか…」と我慢が出来ずはいじゃう。かさぶた。
(そのせいで被害が拡大しているようにも…。)
口唇ヘルペスと言うやつとはちがうっぽいが(ひりひりとかしていなかった)、
唇が切れる時点で健康状態が最良であるとは言いがたい状況である事には
かわりないと思われる(長)。
口が割れる前か、人ごみの中に出かけそれ以来
風邪の引きかけをうろうろしている。というか、こうなったらもう
引いてるな。くしゃみがでるし。
いかんな~。
「張り詰めていた糸が切れると…」などと言う言葉があるが、
張り詰めていなくても、気の緩みいや、だらけがこの状況を招いている事は
間違いない。自分でもそう思う。
「純粋描き」は一応続いてはいるのだが、黙々という感じなので
依頼品などと比べると緊張感というか切迫感はゆるい。
ただ、筆書きである為に本当に書いている途中で気を抜くと
いっぺんに台無しにしてしまう危険を含んではいるので
そこは注意しているが。(色のついた紙なので修正もきかねえ。)
とはいえ、まあまだ始めたばかりでなんだが、
いいの(納得の)はいまだ出来上がらず。
自分ではなく何かの為に描くという緊張感のようなものはほしいが、
それでは純粋に「描きたい」と言う気持ちと少しずれが出来るような気が。
いや…多分その「描きたい」と言う気持ち自体が弱いんだな、自分。
だから集中も衝動もしきれていないのだな。
こうやって小出しにして発散してしまうより、
少しためた状態にしてから描く方がいいのだろうかしらん…。
でもそれじゃあ地味経験値上げにならないし…(笑)。
あ゛あっっどうすりゃいいんだ。
経験値(練習)は禁欲的なもので徹底し、
そこでたまってきた所で一つ描く。ということにすべし?
練習と衝動描きをいっぺんに望もうとする事自体が欲張りのし過ぎ…?
:ミッション…(番外編)
来ないな~。
最後の連絡から早10日。
かつてのペースで描きつづけているなら、
この間に50は画像が増えている計算…。
まあ、まだ10日くらいでは危惧するような日数じゃないが、
12月になるといろいろ今以上に忙しくなるのではと
何も知らないのだがそこを心配してしまったり…。
(乙女ゲームオブザイヤーの集計・結果発表とか各部への色々通達とかもあるし…。)
多分、自分が知らないだけで本部には色々することがあって、
これのテストもいろいろやると言っていたし、
そういう事で忙しいのだろうが…。
私は何かする事は無いのかー!
なんかちょっとさみしいナリよ…。
:デブリーフィング
ここのとこ筆描きでアナログでばかりなので、
PCでの作業に急には戻れないかも…。
脳的にも…物理的にも…(資料等の山が聳…)。
:メモ
今のうちに年賀状を進めておくのが正解だろうな…。
ダーキー系のほうはちょっと始動しているが、
ノーマル向けがまだ全然なんだよな~(構想すらまとまっていない)…。
ウシね~…。
さすがはわが神。韮沢氏。
悪い自分の絵のイメージをだいぶ薄められた(気がする)。
とはいえ、自分の絵が良くなっているかというと
そんな訳はなく。描いてみては
いろんな所が反省しきり。
韮沢さんの描く、自分の個人的に大好きなプロポーションとか
あわせて人物画の人物像など見ながら描いたりするのだが、
やっぱりこれまでの悪い習慣と言うか固定化された観念と言うか…。
自分のそういうのが出てきて上手く行かない。
そういえば、そういう「思い込み」を排除して描くのに、
対象物を上下逆さにして描いてみるという方法が紹介されていたな。
確かに固定された思い込みを排除して描くにはいい方法だと思う。
しかし、そうやって描いたものを次に何も見ずに描いた時、
どう活かせばいいのだろうかと思ってしまう…(^^;)。
絵を描いたりする作業は、被写体無く描く場合は
記憶力であるとどこかで聞いたような。
つまり、やはり思い通りのものを宙で描けるようになるには
自分の好きなイメージを記憶させる事が必要って事になるのかなと。
(ちなみに、自分の癖字は自分の記憶なんだといってたな。)
筆を使って描いて、その線のコントロールの勉強とともに、
いろいろなバランスも上手く取れるようにしたい。
人物の場合はやはり整った等身であったり肉付きであったりのバランス。
骨格等のバランスはもちろん言うまでも無いが、
自分どうしてもあまりバランスが取れていない。
上半身と下半身の長さ。手足の長さ。そしてその太さ。
特に自分でずっと直したいと願っている部分は
腰からひざまでの部分で、いつも分かっていなくて出来ていなくて
「Daaamm!!」と思う部分で…。(今回もそうなったが…(ー ー;))
友人が自分が「裸を描きたくてねえ…」と言ったときに
「(服)着たのでいいやん。それ描け。」と言っていたが、
確かにももの部分などは普通服で隠れてしまう部分で
そこまでこだわる必要を感じないのが普通なのかもしれない。
で・も。やっぱ好きな部分はこだわりたいってのが人情ってもんだよねー(?)。
やっぱり骨に筋肉つけていく所から憶えるようにやった方が
イイのかな~…。