パッケージやその他、とにかく、ビジュアルが
例え最初個人的な好みでないものでも、
(まあ、キャラものはある程度ジャンルというものがあるのでそこら辺は)
(ある程度の予測どおりとなることがあるが、)
ゲーム内容とその「好み」が予想通りとなるとは限らない。
と自分は思っている。
好きな絵だったり好みのデザインの「見た目」であっても、
ゲーム的にそれほどでもないということは多いし、
逆も多い。
好きな絵で(買ってみて)内容がっかりだったという事はあるが、
逆に「この絵はどうかなあ…」という基準だけで
購入を見合わせるということはよほどのことが無い限りやら無い。
(絵が好きだからとすぐ購入を決めるということも無い。)
自分の場合はビジュアルは必ずしもそのタイトルの
プレイ後の評価(好み)に絶対的な影響は強くないとそう感じている。
だから、見た目だけでゲームの好みまで判断してしまう事は
ある意味もったいない事かもしれないと思うわけで。
高評価な上の「プラス」とか「(そこだけが)ちょっと残念」とか、
そういう影響は確かにあるが、結果的に致命打というほどは
無いように思う。(絶対ではないけど。)
まあ、自分でそう思ってしまうと、
ビジュアル(の力)って弱いな~と思う。
「見た目(表面的)」という面で非常に貢献はできる位置ではあるのだが、
そこだけといえばそこだけ。
深くまで効かすにはそーとーな威力(オーラ)が要るよな~と。
しかし。
音楽面に関しては…
なんか自分、
例えば曲聴いただけで「こりゃやってみたい!」と
やたら食いつきがいいし、「(ゲーム自体の)センスいいかも」と
やたら期待してしまうし、プレイしてても
BGMが良ければゲームの印象(度)がやたら上がるし…
かなり音楽に左右されてんなと。ほんとそう思う。
(自分、他の『映像作品』においてもほぼ同じ。)
自分が「このゲーム好きなんだよなー」と思っているもののほとんどは
「=(イコール)曲が好き」ってのがほとんどじゃなかろうか…。
逆に、曲が嫌いというやつで、ゲームは好きだっていうやつは
無いんじゃないか?(笑)(ゲームはダメだけど音楽は好き!ってのはあるが。)
曲(音楽)の力、強ええ。
しかし、悲しいかな…
音楽はビジュアル面より(自分にとっては)勝るが、
ビジュアル面他を通過しないと表に現れえないという…。
音楽だけで表面化されることは(実は結構あるのだが…)少ない。
TV番組等で使われている事はとても多いのだが、
音楽としてだけで一人歩きできるほどのものはほとんど無く、
通り過ぎるだけの使われ方をされることが多い。(と自分は感じる。)
(元々、インストナンバーは歌詞入り曲よりも一般的には弱いのだけどね…。)
まあ、ビジュアル面がその作品から離れる事がなかなか出来ないのに対し、
音楽は別系に使いやすいという利点(?)はあるが。
でも、音楽として「すごくいい曲なのにー」と思うものはすごく多いのに、
人の耳に残る形で耳に届く範囲が非常に狭いということが寂しい…。
TV番組でバックに流されても、それの元曲(それが何の曲か)を調べてまで
あらためて聴こうとするのはなかなかやらないことだし…
まあ、”何かの作品の音楽”として作られたものは
ほとんどが同じ事になるかな。ゲームだけじゃなくて映画とかドラマとか。
しかし、ゲームってのだけは他のものよりもちょっとユーザーが限定的な
ところがあるので、でもいい曲はいっぱいあって…
ゲーム音楽しか作らない人とかもいて…
ほんと… これって
もったいない事だよね。
もっと広く知ってもらいたいよな~。
話題休閑…
今のゲームの場合、店頭などにおいても
ほぼ見た目(ビジュアル)の方でしか宣伝効果が無いが
(特別に、デモ流してるとか、CM流してるのは別)、
そのゲーム中に使われている曲がお試しで聴けるようになると、
自分などにはとても効くだろうな…(一発で買いスイッチが入る可能性がw)。
あ~…でも、自分でここまで言っといてアレだけど、
自分、これからやると思われる作品の曲(メインタイトル(テーマ)以外)を
先に聴く(聴かされる)のってのは嫌なんだよね(^^;)。
今自分でやってるやつは
自分にとってプレイする機会がもうほとんど失われているやつばかりなので、
プレイしていないものの曲でも聴いている訳なんだがな。
しかし…、ほんとGにはいい曲多いな!!(・∀・)ウハー