だ、ダメでした…。
モニタの設定。緑値ちょい下げてしまいました…○| ̄|_タエレヌ
もしこれが単なるモニタのへたれのせいではなく、
これまでずっと見ていた青の強めな色の”色慣れ”であるなら、
恐るべしである…。
そういえば、コントラストの強い鮮やかなデジタル画像や画面
そういうのに慣れてくると、自然色の豊かでやわかな色諧調が
人の目が(というか脳が?)だんだんと認識できなく(感じなく)
なってしまう日が来るのではないかと言う人もいるが
失われたと言われる野生の勘…第六感…
それもいつの日にかはありえる事かも…と思ったり。
とある印刷屋さんのサイトで、
市販のインクジェットプリンタは、
印刷(所)で使われているある基準よりも
濃く印刷されるように設定されている事が多いらしいとのこと。
(確かに。一般的に印刷物がより鮮やか目に出てきた方が「お」と思う気が。)
(逆に、印刷屋さんの方が『忠実』にやっているとも言えるのかな。)
自分は見本用などとして実際に実物サンプルが必要でないとき意外は
自宅のプリンタで出力してみる事はほとんど無い。
だいたいがモニタ上での確認のみにしてしまっているが、
今後、何かの機会にはこの知識は憶えていて損は無いような。
つまり、『家庭用プリンタで印刷した見本』にあわせた仕上がりにするには
10%ほど濃い目にして入稿すると良いのだそうな。
(但し、これは印刷所の『基準』によって違うのだろうから注意は必要すな。)
そういえば、普通の人と色の見え方が違って見える人が居ますよね。
とある2色が同じ色に見えたり、数字(自体)に色がついて見えるという人も…。
脳はみな違うのだから、同じ色に見えていると考える方が間違いであるのかも。