[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日はバックアップデー。
ということで、今日は重い腰を上げてみた。
なにか別のことを始めてしまう前に、やっておく事に。
自分ままだデータのバックアップにはCD-Rを使用。
CD-Rの買い置きがまだたくさんあるという事と(まとめ買いしたものが…)、
DVD-Rの方は映像等のマルチメディア系の保存の方に使うので…なんとなく。
容量と値段から言うと、もう断然にDVDメディアの方が割安なのだろうけどねぇ。
バックアップ時は大体いつも圧縮ファイルにしてから保存する。
もちろんたくさん入れるため(^^@)。
それと、結構いろいろ作業中のデータを保存するので、
まとめて見やすくするためという事もある。
(しかし、その割にどこに保存したか分からなくなっているものもあるんだなあ…(笑))
とはいえ、さすがに(バックアップを頻繁にやらないので)一度にCD一枚で
済ますことは、難しくなってきた感(大)有り。
HDDの容量が大きくなった事や搭載メモリもたくましくなって来ているおかげで
ついつい大きな画像(縦横のサイズ)のまま作業をしたり、
作業途中の細かなレイヤー等まで残したままにしていたり…。
CD一枚に入るデータが少ししかないという事も多くなってきた…。
で、データが分散されていくと、今度はそのデータを探すのに手間のかかるという
ことも起こるわけで…。(リアルな)保存に場所も居るし…。
分散されている方が、万が一そのメディア自体に何か起こった場合でも、
被害は少なくて済むが…(^^;)。(そう一概には言えないものな~。)
ラベル(お手製レーベル)作るのも、最近怠り気味だし…。
て、なにをさっきからうだうだと下らん事を書いているのかと言うと、
圧縮中細々と暇なもので…(笑)。
…て、あー、も~、めんどくさくなってきたー⊂⌒~⊃。A。)⊃画像一回分に入らねー
そういえば、大昔に圧縮データにパスワードかけて、
そのパスワードがさっぱ分からなくて、開けなくなってしまっている
データがあるんだよな~(大笑)。いらんことするんじゃなかったぜ(笑)。
次世代DVD規格。
まだ「検討に入った」という事らしいが、
そういう言葉がマスコミから出た時点で、
勝敗が決してしまったように受け取られる。
あと2~3年くらいはかかると思っていた。
まだそれほど普及する前にという雰囲気が(自分にはする)。
その分、市場やユーザー、アフターサービス等、混乱は少なく済むかもしれないが。
(て、実際のところはどうなるかはまだ”決まって”は無いのだよね…(^^;)。)
自分にはまだどちら(BDとHD)という比較検討も考えに無い段階だったので
「あらら」という感じ。(うちにはまだそんなものを考える余裕はな~い(笑)。)
自分にとってはハイビジョン映像(再生よりも自分にとっては撮る(録画)方が主)
よりも、コピーアットワンスの使い勝手やら編集やらの良いやつがとにかく…希望。
話は少々それるが、
見えすぎないほうが良いものっていうのも、世の中にはあるよね…。
なんでも「きれいにみえる」という事が「美しい」事とは限らない…。
何が大事かって事だよな~…。
2月はなかなか更新度よろしで、良いですな。
1月が良い充電期間になったか。
実際それもあるかもしれないが、
実は今月の初め、店でたまたま見かけ購入した美術書がHIT。
美術用に描かれた(人体)解剖図の載った本(骨・筋肉等)。
こういうのほしかったんだ…(TーT)嬉。
これまで美術を基礎から順をおってやって来た訳ではないので、
未だにどうも宙で描く人物に自分で違和感を感じる自分。
結構思い込みで描いている部分も多い。
本来ならば、人体の構造を完全に頭に叩き込んだ上で描くべきだと
自分は思っている。漫画・アニメ調にするにせよ、デフォルメするにせよ。
基本は最低限マスターしておくべきだと思っている。
(自分はそうしたいと思っている。)
(プロが)一見さらっと描いているように見える絵でも、
その基本が出来ていないと(あの様には)描けないものだ。
自分がいまだちゃんと描けないのはその基礎がだめなせいなのだろう。
そういうわけで、描きたい気持ちがむくむくと。
まだ、特別に基礎勉強の実行には至っていないが、
良い原動力にはなっているようだ(^^)。
ちなみに、今回アップした『SNAKE?』は、
頭部(描き)のウォーミングアップからの派生品。
頭蓋骨から人の顔を描いていて、横道にそれて出来た品(^^;)。
最初からスネークというキャラクターを描こうと思って描いていたわけではないので、
なんだかまた自分のきまぐれに自分が振り回されたような…(笑)。
『きまぐれオヤジ』にコスプレさせたような…そんな感じもしなくも無い…。
(分類はきまぐれオヤジでも大丈夫だったかな~(どちらにしても微妙…)。)
二つの画像の「元」はまったく同じ顔なので、
もしかなり変わって見えるのならば、
これまた化粧の力侮りがたしという事でもありますな…(?)。
(いや、新川さんのオリジナリティーの強さのせい(力)だろう…。)
”そういう”学校等に行っていれば、そういう(人体構造の)勉強やら、
モデルさんを使ったデッサンやら、そういうのもやれたんだな…。
(まあ、今でも出来ないわけではないのだがね。)
自分の選んだ選択は…、合っていたのか間違っていたのか…。
いや、間違っていたとは思っていないが、自分はどうすべきだったのだろうかと…
今のところまだその答えは出ていない。
うわ。また爪が割れている…(手の親指が)。
う…(ー"ー)。
ミルクチョコとホワイトチョコの二層になったやつを食って、
若干気分が芳しくない真っ只中(^^;)。
実は自分、ホワイトチョコが…苦手なんです。
(以前やっていたサイトの自己紹介には苦手なものとしてWチョコも書いていた。)
なぜかは良くわからないのだが…。
そもそも、自分内規定では「カカオが入っていないとチョコじゃない」と
いう事になっているので、チョコは好きだが、ホワイトは…やっぱだめなんだな。
味…かなあ。甘すぎるのかもしれないな。
自分はチョコもビターの方が好きだし…。
しっかし、食ったのはほんのひとかけら。
いつも食ってもらっているので、やっぱ自分で責任もって食わないと
いけないよなあと…ぽいと口に放り込んだ一辺1cmもない三角形…。
その、ひとかけらでこれでは、この先どうしたものやら…
(その点、全部チョコの卵の方は…良いよな~)。
でも…、Wチョコとそう変わらないような
イチゴ味とかのやつはまだ大丈夫なんだよな…(^^;)。
気付くと雑多な事が溜まっている。
PC内のデータのバックアップ。未整理の写真。まとめ買いしたCD…。その他諸々。
まあ、この中で最優先にすべきなのはやはりデータのバックアップだろうな。
HDDの容量が増えたせいもあり、ついついバックアップを怠ってしまう。
以前の相棒は容量が少なかったので、データをよく出していたし、
それに月一ペースでHDDのデフラグやら整理やら必ずやって(させて)いたものだが…。
それも今思うとまったくやっていない…。
保存したデータが多いほど、失ったときのショックはでかい。
今のところ幸いにして、自分の作った画像データを失ったことは…
多分気付いている分にはない。(バックアップした-Rが大丈夫かは未確認だが…。)
(ちなみに、バックアップしたディスクが行方不明事件は結構あるが(笑)。)
サイトからの保存データの消失はでかいやつで2度ほど経験(いずれもこのノート)。
そのデータの大半は同じ苦労をすればネット上から再び入手可能だろうが、
やはり、それまでの苦労が全て失われたという喪失感はかなりでかかった(ーー;)。
(正直もう二度とゴメン。)
いつも大体直感的に作業をしている自分。
その偶然に出来た画像データ類はおそらく一度失えば再現は不可能だろうと思う…。
いつかは失われるときが来るだろうが、
それまでは出来るだけ残しておきたいと思う…。
残す為にはとにかく…たくさん残す事だよな…。
緑がかって見えるモニタ。
色あせの黄色+Win(に多いとされる)の青味がかった(画面)色=緑。
ってことなのかなあ…。(今更だが。)
しかし、こっちのノートの液晶も(まあ、古い機種のだけど)まあ…(^^;)、
藤色がグレーにしか見えませんな…。
ふりーむ!さんのところの淡いピンク色も、実は意識して見ないとほとんど白。
先日、自分がモニタの購入計画について友人と話していたら、
友人は「多くの人が見る環境で作るのが正しい選択じゃないか。」
と言っていた。つまり、今は液晶で見る人が増えたので、自分もそうすれば?
という事らしい。
うん。それも一理ある。
が、自分はモニタ上だけの仕事(というか作業)をしているわけではないし…。
(たまにだが印刷物用の作業もするという事。)
液晶はまだCRTに比べ、トーン(階調)表現が弱いのではないかというイメージが…。
その証拠…、という訳ではないが、このノートの液晶で見ると、
自分の絵がくっきりと見えたりする。
それは、きれいに見えているわけではなく、コントラストが強いという事。
細かい色の段階を飛ばしているとも言える。(古い液晶だからね…。バックライトも暗い。)
液晶もいいものはもちろん当然良いのだろう。が、そういうのは高い。
しかし、友人の口からも、CRTの方も良いの(高いの)は減ってきている
という話だ。
ま、しばらくはどちらも買える予定が無いが、
また次も良いものに出会えると良いな。
(そういえば、その友人宅にはうちと同じ(だった)やつが)
(まだ現役でがんばっているらしい。やっぱ、あれは良い機だったのだなあ…。)
なんだか、よく分からない衝動に駆られるように
つい十数時間前に上げた絵を描きなおす…。
今回の即席(の絵)が、果たして先にアップした方よりも
『良い』のかどうかは自分でも分からないのだが、
自分の中にあった最初のイメージにはこちらの方が(まだ)近いかなと…。
結局二度手間にもなったし、
一度仕上げてしまった絵からいじりなおした為に、
色合いがまた奇妙な事に…。
(改絵の方は人物の周りをあんな青々とさせる必要は無い…(^^;)。)
UMAの方も、…、何とコメントして良いかもわからないほど即席で…(苦笑)。
次に何か描くときは、もう少し”落ち着いて”描こう…。
依頼のやつも、おおかた出来たし(提出済)、
イラストの方も、なんとか出来た。
背景(?)まで描いたのは久しぶりだ…。
しかし、今回のイラストはちょっとでかかったですな(^^;)。スンマセン
(横750pxあります…。)
もう少し縮小するなり、構図を絞るなり、やれたのだろうが…(ふむ)。
今回のは人物だけ先に描いちゃって、あとから周りを描いて行ってしまったので、
最初の予定では閉鎖的な空間(通路)での鉢合せといったシチュエーションを
(漠然と)考えていたのだが、どうもパースが合わせられずに、
そうこうやっている内に、こういう絵に…。
(そもそも、何と鉢合せにするのかも考えていなかった。)
アナログで描いていたときは、一枚の絵として先に全体的な構図を考えて
描いていっていたものだが…。(ま、それも作品という形の場合だが。)
いや、そもそも、ここのところ、テーマというか、シーンというか、
そういうのを一枚の絵とするような絵を描いていないなと。
今回のも、そういう意味では、描き方を失敗している。
アニメーションなどでのワンシーン(一部)であるのならこれでもよいが、
絵の構図としては、非常に良くは無いバランスだ。(と思う。)
それに…、最近はあまり動きのある絵は描いていないなあ…。
以前から一枚の絵に何人も描くという事はやる方ではなかったが、
(人物に)動きのある絵は描いていた様な気がするのだが…。
あ、この件については前自分で言っていたな、
A4の紙に収めきれないからだ、と(^^;)。
環境が人を変えるというが…、
絵も、そういう事?(笑)
(いやいや、それは単なる甘え(^^;)…と、結果を急ぎすぎる焦り。か。)
何度も言っているが、自分は欲張り(捨てきれない)で優柔不断。
サンプルを先方に送るときも、ちょっとした色の違いだったり、
文字の大きさの違いだったりするものを、幾つも送ったりする。
自分では決められないし、自分の考えが良いとは限らないし。という事で。
でも、このままずっと、「選んでもらう」という事ばかりやっていて
いいのだろうか(^^;)。
ずっと自分では決められない(判断できない)人間のままな様な気が…(笑)。
そういえば…。友人から先日、
「余計な心配事は要らないのではないか(あなたの場合は…)。(一。一)」
という風に言われた。
う~ん、ごもっとも(・∀・)。
自分はいろいろと心配性ではあるが、
確かに、その心配事のほとんどはあまり心配の意味が無いものである事が多いし
何より、悩んでも根っからの優柔不断なのだから、
答えを出せるわけも無いのだからな~(わはは笑)。(…だから悩むのだけど(笑))
という訳で、いい訳じみた独り言で現実逃避するのはこれくらいにして(笑)、
依頼品とイラスト、仕上げるべさ。 ((((つ゚∀゚)つ
自分の絵は万人向けの絵(柄)ではないことは十重に承知している。
絵を描く者にとって、それがいいことなのかそうでないかは紙一重だが、
ひとからの依頼という事になると、事態は少々複雑な事にもなる。
画家としての絵描きの場合ならば、当然その描き手の個性を前に出して
制作するものだろうが、請負という形になると、
中途半端な個性はかえって邪魔になることもある。
自分はどちらにしても、(自分の立場が)中途半端な状態にいるので、
万人向けの制作をするのか、それとも個性を出して制作するのか…。
その狭間で迷う事もある。
ウェブなどの仕事の場合(サイトとかコンテンツとか)は、
おおむね万人向けの方が正しいのだろうが、
自分の場合のその”万人向け”モードは、かなりセオリー的。
つまり、”当たり前すぎ”て、面白みが無いのではと、思う。
しかし、かといって、下手に個性(というか、自我)を出すと、
それはなかなか受け入れがたいものになってしまう。
(この手が好きな人も居るが、万人にとってはどうか…と言う感じ。)
まあ、これが「仕事」と「自由制作」の違いというやつなのだろうな。
社会で”食ってく”という事になると、「仕事」という事が
当たり前の様に必要になってくるのだが…。
でも、時々思うんだ。あまりセオリー的なものばかり作っていると、
自分(の持っていた個性というもの)を見失ってしまうのではないか…と。
とても失礼な言い方になるが、
中途半端な個性の持ち方をすると、自分のような優柔不断人間は人生迷うね(笑)。
(それを楽しむくらいの余裕を持っていたいものだが。)
(この↓占いが当っているかは分からないが、)
自分は「会社勤めには向かない。」ということらしい。
だとしたら、万人向けコンテンツの制作系(の会社勤め)だったりというのは、
あまり、向いては居ないという事なのだろうか(^^;)。
(自分、できれば『会社』というものに入社したいと思っていたんだがなあ…(笑)。)
アーティストの立場って、難しい…。
プロの人たちって、今更ながら、やっぱほんとすごい…。
いや、アーティストというだけでなくて、社会で働いて、
金稼いでいる人達みんな、すごい(えらい)す…。